美容整形のホントのトコロ

口コミでも大人気! 二重整形でコンプレックスを解消して自信を得る

Topic

切開法について

◯

特殊な糸を使用してまぶたを留める埋没法。それに対してあげられる手術法が、メスを使用する”切開法”です。切開法には”部分切開”や”目頭切開”、”全切開”があります。切開する範囲や部位が異なるだけで周りに与える印象は大きく変わるため、自身の思い描く二重をしっかりイメージした上で手術法を選択することが大切です。
部分切開は、二重のヒダのところを切開します。切開する範囲は1、2センチ程度とされているため、「できるだけメスを入れたくない」という人は部分切開がおすすめです。切開にかかる時間は20分程度とされており、仕事が忙しい人でも気軽に利用することが可能です。さらに部分切開のメリットとして、ダウンタイムが短いという点があげられます。ダウンタイムとは手術後に発生するもので、痛みや腫れなどが一時的に起こります。一部のみの切開となるため、全切開と比べるとこの期間は短く、アフターケアにかかる手間も少ないといえます。
なお、手術のラストでは切開した部分を糸で縫い合わせていきますが、これを不要とするのであれば、手術を受けたその日にメイクを楽しむことができます。

目頭切開は、目頭にある”蒙古襞”を切開する手術となります。この整形手術は、左右の目が離れているという人にぴったりのものです。蒙古襞とは目頭にある皮のことで、これを持つ人は多くいます。そのため蒙古襞があってもとくに問題はないのですが、目頭切開によりこの皮を切り開くことで、その分目を大きく見せることができます。また目と目を近づけることができるため、左右の目が離れている人の場合、整形手術を受けることでバランスのよい目元になることができます。
目尻側は二重なのに、目頭側だけ一重に見えるという人は多くいます。しかし、そういったタイプの人も目頭切開を受けることで、二重のラインを目頭側からきれいに見せることができるようになります。

全切開は、確実に理想どおりの目元に仕上げたいと考えている人におすすめの整形手術です。自身の好きな位置を切開してもらうことができるため、二重の幅を広くしたり狭くしたりすることも可能です。末広型や平行型など、口コミを参考に好みのタイプを選択し、それを医師にしっかり伝えることで、理想の目元に生まれ変わることができます。

切開法の場合、効果は永久的に続きます。そのため何度も整形手術へ通う必要はなく、トータル的に考えるとコストを安く抑えることができます。
また切開法なら、どういった目元の人でも問題なく手術に臨むことができます。例えばまぶたに脂肪が乗っていることで厚みが出ている人の場合。埋没法だと、まぶたの厚みにより糸がしっかり食い込まず、きれにラインを作ることができないケースもあります。この点、切開法ならメスを使用してまぶたを切り開くため、厚みのないスッキリとした目元へ仕上げることができるのです。

そんな魅力的な切開法を利用するのであれば、必ず口コミをチェックして、信頼できる美容外科選びをしましょう。対応する医師により、仕上がりは大きく異なります。万が一、技術力の低い医師にあたってしまうことで、理想とかけ離れた目元に仕上がってしまう可能性があります。埋没法ならやり直しも可能ですが、切開法の場合はやり直しが非常に困難です。
トラブルにならないためにも、美容外科の口コミサイトなどを利用して、しっかり実績を有している美容外科を利用するようにしましょう。